いろいろあってキャンプどころかツーリングにもいけないので、自宅でバイクのメンテなんぞをしてる休日。
R1にはメンテナンススタンドがあるけどKSRには合わないので
車用ジャッキでエンジンもしくはサスの下あたりを持ち上げます。
これまでは後輪が回る状態にしたあとチェーンの清掃をしてあまったオイルを挿していたんですが
今回からはドライチェーンルブに変更します。
このチェーンルブ、従来のホワイトルブ等と違い飛散しません。
なのでドライブスプロケットのカバーやリアタイヤ周りに汚れがこびりついてしまうということが無いんです。
それだけなら特に注目してなかったのですが、チェーンをコーティングするため錆に強くなるというのが
一番気になったポイントです。
さて、せっかく飛散が無くなるんで、オイルまみれになっているスプロケカバーとチェーンガードを
パーツクリーナーなどで掃除しちゃいます。
オイルと砂の塊が無くなりきれいになったところでチェーンの掃除です。
シルバーのメッキのチェーンだけでなくせっかくなのでスプロケもきれいに。
リアはあまりきれいにできなかったので写真載せませんw
最後にルブを塗布して終了です。
塗布後10分ほど放置してチェーンを触ってみたものの手にルブがつくことが無く、
内側のリンクもいい感じに周ります。
軽く周りを走ってみましたがホイルにもルブが飛び散った形跡も無いので
あとは耐久性がどの程度かといったところですね。
ちなみに、写真はKSRです。R1のチェーンは夏の北海道ツーリングで潮風にやられたので
錆が浮いてしまいここまできれいにはなりませんでした。
チェーンメンテ
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